当ブログにお越し頂き、ありがとうございます。
当ブログの管理人のSarahと申します。
約3年間の妊活・不妊治療を経て、
2021年の夏に済生会横浜市東部病院で出産を予定した30代前半の会社員です。
今回は、済生会横浜市東部病院での13回目の妊婦健診に関して書いていきます。
この記事は、
「済生会横浜市東部病院で出産したいと思っているので、診察の内容が知りたい」
「現在、済生会横浜市東部病院に通っていて、予定日が近づいてきているので、39週目の診察内容が知りたい」
という方向けに記載しています。
今回の記事を読んで頂くと、下記の内容がわかります。
・今回、39週目の診察を受けるけど、どんな流れ?
(採尿・血圧/体重測定・内診・経腹エコー・診察)
・どれぐらい時間がかかる?
・費用はいくらかかる?
※出産予定日に破水し、翌日に無事に出産をしているので、出産前最後の妊婦健診となりました※
※記事のアップは出産後に行っていますが、感じたことなどは出産前に記載しています※
現在、出産後の記事も少しずつ書き始めているので、今後アップする予定です。
済生会横浜市東部病院(産科) 妊婦健診 ―39週― 概要
済生会横浜市東部病院(産科)の13回目の健診の流れ・所要時間・費用の概要を記載していきます。
済生会横浜市東部病院(産科) 妊婦健診 ―39週の流れ―
1.「1階再来受付機」に診察券を入れて受付
2.「2階23番採血・採尿室」で受付・採尿
3.「2階26番レディースセンター」受付に「外来受付票」を提示
4. 「2階診察室11」で内診
5.「2階産科エコー室」で経腹エコー・医師との診察
6.「2階26番レディースセンター」受付に補助券を提出
7.「2階26番レディースセンター」から補助券返却・次回診察の「予約票」をもらう
8.「1階自動精算機」で会計
済生会横浜市東部病院(産科)39週 所要時間
所要時間:31分
済生会横浜市東部病院(産科)39週 費用
補助券使用後の会計金額:1,000円(=5,000円ー4,000円)
※補助券:4,000円使用
(自費分合計:5,000円)

済生会横浜市東部病院(産科) 妊婦健診 ―39週― 詳細
済生会横浜市東部病院(産科)39週 スケジュール
時系列で妊婦健診13回目の詳細の流れを書いていきます。
予約枠は、15:30〜16:00です。
- 15:40「1階再来受付機」に診察券を入れて受付
済生会横浜市東部病院 再来受付機 ・「再来受付機」から「外来受付票」が発行される
・エスカレーターで2階に移動
済生会横浜市東部病院 エスカレーター - 15:42「2階23番採血・採尿室」で「外来受付票」を提示して受付・採尿
・確認の為、受付で「名前」を言う
・受付の方から、紙コップをもらってトイレで採尿
済生会横浜市東部病院 23番 採血・採尿室 - 15:46「2階26番レディースセンター」受付に「外来受付票」を提示
・受付の方が、「外来受付票」を確認し、ペンでチェックマークをつける
・受付の方から、血圧・体重を測定後、「診察室11」の前で待機するよう言われる済生会横浜市東部病院 2階26番受付 - 15:52「2階診察室11」で内診
医師による内診
・内診後、経腹エコーの為産科エコー室に移動
- 15:55「2階産科エコー室」で経腹エコー・医師との診察
医師による経腹エコー
医師による診察
医師子宮口は1センチは開いていますが、出産まではあと少しという感じでしね。
Sarahわかりました。
医師赤ちゃんは元気に動いています。
赤ちゃんは結構下がってきていますね。
赤ちゃんの体重も3キロぐらいで、ちょうどよさそうです。
Sarahよかったです。
医師体調は大丈夫ですか。
Sarahはい。大丈夫です。
医師次回は1週間後ですが、来週が最後の妊婦健診になりそうですね。
もし来週赤ちゃんが生まれていなければ、41週のどこかで入院して頂いて、刺激して赤ちゃんを出してあげることになります。
来週の診察でそれを決めますね。Sarahわかりました。
医師では、1週間後の12時はいかがですか。
Sarahはい。大丈夫です。
医師では、その時間で予約おとりしますね。
Sarahはい。ありがとうございます。
- 16:02経腹エコー・診察終了
・「2階26番レディースセンター」受付前で待機
- 16:05「2階26番レディースセンター」受付で「補助券」を提出
- 16:07「2階26番レディースセンター」受付で「補助券」の返却・次回の「予約票」をもらう
・1階の自動精算機でお会計をするように言われる
・エスカレーターで1階に移動
- 16:11「1階自動精算機」で会計
済生会横浜市東部病院 自動精算機
感じたこと ―済生会横浜市東部病院(産科)妊婦健診 ―39週―
子宮口は1センチちょっと開いているとのことで、前回より少し開いていますが、そこまで大きく開いた感じはないんだなという印象。
子宮口の開くスピードは人によってかなり差があるようで、先生は、「あとは陣痛のスイッチが入れば生まれてきますね」とのことで、いつ生まれてきてもおかしくない状態なんだなと感じました。
エコーの時に、「頭はだいぶ下がってきている」とのことで、「スクワットと階段の往復の効果があったのかもしれないですね」と先生と話しました。
今日は病院が空いていて、診察室前で待っている患者さんが誰もいない状態だったので、今までで一番早く終わりました。
午後の診察は、比較的待ち時間が短い傾向があるなと感じました。
検査や診察内容によっては、午前中の受診しかできない場合もあるようですが、「経腹エコーのみ」や、「経腹エコーと内診だけ」の場合は、午後の受診のほうがいいなと思いました。
出産予定日まで1週間を切り、いつお腹の子に会えるのか考えるだけで本当に楽しみです。
陣痛や出産についての不安が全くないかと言われれば、もちろん多少不安はあります。
日によって少し波があり「どれぐらい痛いのかな?」とか「いつ陣痛がくるのかな?」と不安になる日もありますし、「心配したところで陣痛がなくなる訳ではないし」、「出産はどんなに長くても1~2日で終わるんだから、なんとか乗り切れるだろう」と楽観的に考える日もあります。
私の今の気持ちとしては、「我が子が無事に生まれてきてくれればそれだけでいい」という思いです。
私のブログが、少しでも出産を予定しているみなさんの参考になったら嬉しいです。
Sarah🙂
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